あえて無視するボクの蓄積

「なんじゃぁ若造が分かった気になりやがって!」

……端的に言えば、↑みたいにならないといいなガクブル って話です。

エロゲ歴が浅いもので、エロゲ語るにしてもリアルタイムで触っていないものが多いんですよね。
「『こころナビ』は規制をかいくぐった名作実妹ゲー!」っていうのは、やっぱり当時を知る人が言うほうが説得力があるんです。そして、「当時は衝撃的だったなー」なんて話をしているのを見ると、ちょっとうらやましい。

当時を知るために色々情報を仕入れても、やっぱりリアルで体験した人には勝てないっていうのは、最近昔のゲームをやり始めて痛感します。幼なじみ同士に友達として割って入るときの感覚?

無難な落としどころとして、僕が突っ込み満載にならない程度に調べておく……という条件付きで、皆さんに許容してもらう…ってところでしょうか。
(普通こっちは決める側ではないので、「おねがいします!」って言う話です)

最近、色々考えたり人と喋ったりする機会が増えたので、こんな感じのことも考えるようになりました。ほどほどにしないと何も喋れなくなって面倒になっちゃいそうです。

そんなことを表明しながら、昔のゲームをやり始めます。
※タグに「Eroge-L90s」と「Eroge-E90s」とかそんな感じの付けようと思いますが、EarlyとLateで英語的に合っていますっけ?(書きっぷりがかっこ悪いし日本語にしたほうが良いような気もする)

日野森あずさちゃん可愛い



↑これF&Cキャラクターフィギュアコレクション2っていうシリーズなんですけど、なんかWebで見るサンプルのようにまっすぐ立たなくて困っています。誰か助けて!
フィギュアほとんど買わないのでよーわからんのです。

突然ですが『Piaキャロットへようこそ!!2』(1997)を遊んでいます。あずさルート終わったところ。
感想や評論を書くのも今更な有名作品なので、ここに感想(途中だから雑感レベルですが)書きます。
キャラも良いしシナリオもちょっとありきたりだけど良い青春ストーリーでしたよ。

■あずさ・キャラクター
冒頭の最悪な出会いから、やがてお互い好きになる流れ。
主人公のこと好きでもなんでもない状態からスタートしているから、ツンデレというとちょっと違うかも。でも似た系統のキャラにあると思います。

あずさシナリオ内では、あずさが素直になれない理由付けがちゃんとされているのが好印象。
それに、少しずつ「好意を持ち始めているけど許せない」っていう態度に変わっている様子がなんとなく伝わってくるのが良い。

■あずさ・シナリオ
念のため白文字で書きます。
↓
友人があずさを好きになっちゃって…って流れ。青春だねぇ…
最後の行動が結構フェイント入っている…のは良いとして、罠を張るならBADエンドはもう少し描写が欲しかったな…(会えないだけでなく、ふと目撃しちゃうなど)
あとカクテルソフトお約束のメインヒロインとセックスできない件については、もう少し展開的に選択肢を悩むような流れにして欲しかったなーと感じました。
なんか伝統をなぞるように入れただけに見えたから、シナリオの流れ的にもっと「ここでセックスしたらやばい、でも性欲を抑えきれなかった」ってプレイヤーに思わせてほしいなと。

でも、全体的に良い流れでした。素直になれない二人の行く先としては、相応しい落としどころだったんじゃないですかね。
↑
ここまで白文字

■他
『GO!GO!ウェイトレス』は名曲。
後にいろんな歌手で再録されていますが、オリジナルが一番好みですね。歌はあんまり上手くないけどw
(F&Cのベスト「My Best Heroines」の隠しトラックにフルが収録されています)
ロード時のボイスにCVつかさの「きゃる~ん☆」があったり(中の人がSS版のスワティと同じみたいですね)
(まだ会えてないですが)宝くじ売りの娘が出てきたりと、遊び心も見られます。

まあ1997年の作品なので古いっていうのは当たり前なのですが、流行る理由も頷ける一本です。
(他のキャラもなかなか魅力的なので、引き続き攻略しますよ)
2k/XP対応版じゃないと、XPですら動かないので注意。

■余談

「狼男は電気うなぎに恋をした」というブログタイトルは、僕が昔のアダルトゲーム(『オランダ妻は電気ウナギの夢を見るか?』)に惹かれちゃったという様子を表しています。後付けですけど。

というわけで、ストロベリーポルノシリーズは流石に色々無理なのでレトロまでは行かないにしても、1992~2000年くらいのエロゲを少しずつやっています。
何でかって言うと特に深い意味は無いのですが、それはおいおい語っていくことにしましょう。

ACTRESS Vocal Collection 『あくこれ!!』は良いボーコレ

でましたでました、アクトレスのボーカルコレクション。
http://www.getchu.com/soft.phtml?id=795803
アクトレスのゲームは未プレイなんですが、気になる曲もあったので即買いました。

制作チームが違うとだいぶ毛色の違うゲームになるアクトレスだけあって、いろんな曲があります。
曲調が違うだけじゃなくて、起用するクリエーターもバラバラ。
そして、これらの曲の共通点が「入手難度が高い」ことです。
収録先は大体がメーカー通販特典のサントラ、たまにOPのみGWAVEシリーズに収録という感じ。
それは単体でアルバム出すようなアーティストであっても例外ではなく。

そんなこんなで、「権利問題がめんどくさいんだろうな」という想像をさせてくれるブランドですが…
ようやく出ましたよ…!

オススメ曲について。

06. 「Dancing Love」 / 保坂汐音 ( 『虹を見つけたら教えて。』 主題歌 )
※正しくは「Dancing Love!」

GWAVE 2004 2ndの中でも人気がある曲(たぶん)。
OPムービーはずっと雨が降り続く暗い雰囲気を良く出していますが、この歌の透き通った声が不思議とマッチしているんですよね。
暗い+透き通っているでマッチしているというのも変な話なのですが。

底抜けに明るいサビを聞いた後にBメロの「私とキスしよぉ? 心つなごう」という歌詞がありびっくり。エロゲソングだなー。
この歌詞は無邪気にはしゃぐ様子と、無邪気におねだりする様子を描いているのでしょうか。
なんとなく、スイ(ヒロイン)の顔が浮かびます。
スイっぽい歌詞を、特徴的な声で歌われていて…一度聴いたらやみつきになる曲です。

07. 「Perfect Rainbow」/保坂汐音 (『虹を見つけたら教えて。』 ED曲)

超入手困難曲。某スルガのお店でもサントラが滅多に入らず、入荷通知を見ると1万円。そして即無くなるという…。
そんな曲が今回フルで収録されました。

こちらの歌詞はエンディングらしく、もっと切羽詰まった心境が綴られています。
(これからプレイするのであんまり深く読んでいませんが)
同一ゲームの曲2つ挙げて恐縮ですが、特筆すべきは声です。いやほんとに同じボーカリスト!?
凛とした声で歌い上げています。

それにしても『保坂汐音』さんは何者なんでしょう。
2chの過去ログを見ていると定期的に「どこ行ったんだろうね」という会話がなされています。
この2曲、いやGWAVEに収録されたOPの1曲だけでハートをつかんだのでしょう。

04. 「始まりの予感」/霜月はるか (『保母さんのエプロン?』 主題歌)

ポップな感じな曲調、作曲がアメディオ(ぱじゃまソフトのBGM作ってる人と同じで良いのかな)という異色な組み合わせ…と見所はいっぱいあります。
しかしそれより、間奏に挟まる台詞が気になる…!

これは霜月はるかさんご本人が台詞を当てているのでしょうか。少なくとも作詞は担当されている様子。
正体不明の可愛らしい台詞が気になって仕方ない曲です。

05. 「恋のハイライト」/静木亜美 (『恋ようび』 ED曲)

恋ようびは積んでいて、前から聴いていた曲ではありますが一応。
静木亜美という水子一郎並に怪しい歌手(まじめな名前だったらごめんなさい)が気になるところですが…。
エロゲらしい電波…じゃないか、お花畑曲…?
2000年という「あちちな夏の物語り」も「巫女みこナース」も無い時代なので、曲はそこまで電波電波していないけど…歌詞が恥ずかしい!
恋のハイライトってタイトルに恥じぬ歌詞になっていて、ヒロインがそのまま歌っているような錯覚を覚えます。だがそれがいい。
最近少しずつこの時代のエロゲソングも聴き始めているのですが、こういうお花畑曲ってたまにありましたよね。

--

「こんなの出たのかよ!」という驚きから購入したようなものなのですが、結構楽しみながら聴いています。
あと「虹を見つけたら教えて」のDL版買い直しました。
「Dancing Love!」は本当にオススメなので、聴いてみてください。

2014年になりました

あけましておめでとうございます。keropieです。
本年もよろしくお願いいたします。

2013年は新作エロゲをそこそこプレイでき、エロゲーマーらしい1年を送ることができました。
それまでの年は中古エロゲを買い漁り、中途半端な知識と積みゲーだけが蓄積される、エロゲーマーとしてどうなのという状態が続いていたため、良い方向に転がせたかなと…。

また、(主にtwitterで)それまでご縁のなかった方々とお話する機会も作ることができました。
自分には考えつかない発想を目の当たりにしたり、「あーあるある!」なんて言い合えたりするのは楽しいですね。
『ととのがたり。』にもこっそり参加。力及ばないところを感じつつも当日は非常に楽しめました。

以上を踏まえ、2014年はこんな年にしていきたいなと。

・情熱が冷めない限り、エロゲを続ける(新旧問わず)

→『冷めない限り』というのは、消化に躍起になったり、クリアを急いだりして「エロゲプレイの作業化」を招かないようにしようという自戒も含んだ言い回しです(わかりにくい)

・定期的にブログ等を書く

→書きたいネタはいくつかあって、下書きで止まっている記事もいくつかあるのですが、中々更新できずにいます。今年はもうちょい色々書いていきたいですね。某所への投稿もこつこつやっていきたいところ。

・楽しそうなことはとりあえずやってみる

→「その他でまとめた感」がありますが、突き詰めるとここに行き着くんですよね。交友関係にしても新たな趣味にしても、新たなメーカーにしても(?)めんどいなーと言わず色々手を出してみたいですね。

というわけで、引き続きよろしくお願いいたします。
自分は新年始めは2013年にプレイした作品の振り返りと、そろそろパッチが出るはずの↓を遊ぶと思います。


雛といっしょ

「十六夜のフォルトゥーナ」と11月作品の件

fripSideんとこのエロゲの記事読んでて思ったこと。


【コラム・ネタ・お知らせ】 PCゲームメーカーLapis lazuliの新作 「十六夜のフォルトゥーナ」は、八木沼悟志が企画・原作、総合プロデュースを担当する入魂作です! - アキバBlog
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/51407902.html

こういう「俺こんなゲーム面白いと思って作ったんだけど、お前らもやってくれよ!」的なところはエロゲの良いところだと思っています。
そして「折角頑張っているのに色々と不器用だなあ」と思う部分もエロゲあるあるだなと。

前作発売から3年以上経っているブランドが「ずっと作ってたらこんなに経ってたわ」とだけ言って発売日迎えるのは、ユーザーからすると結構不安です。
インタビュー記事に『シナリオ容量3.8MB』とあることから、「未完成品」ということは無いのでしょうが、品質の良さまでは分かりません。
そもそも体験版すら出さず、ブログやtwitterでも大した情報は得られない。
意図的ならそれでも良いのでしょうが、そういうねらいは無さそうです。

なんというか、「わが子が可愛いのは分かったから、その子の魅力を教えてくださいよ!」という気になってしまうのですね。
クリエイター気質な方が多いのでしょうけど、「作ること」以外のことにも目を向ける人が1人いると、よりいい方向に行くのになーと思ったのでした。
っていうか、VA系ブランドなんだから誰かにフォローしてもらえば良いのに。いやVAってべつにそういうことしないか。


十六夜のフォルトゥーナ


というわけで僕は買います。
「そこまで言うなら…」みたいな。長い作品は苦手だなんて言ってられないね。

<他の11月>

ALcot ハニカム 『赤さんと吸血鬼。』 応援中!


雛といっしょ


【あまたらすリドルスター】2013年11月29日発売予定!!

『未来戦姫スレイブニル』 XDB-01EXA(イクサ)

オトメスイッチ 応援中!

この辺が気になっている。ここから何本かかなあ。
Lapis lazuliよりDigital Cuteが生きていたことにおどろき。

女の子が踊っているエロゲOP

榊原ゆいの話をしていたら思い出した。
女の子が踊っているムービーを探していたのですが、あまり見つけられなかったため自分のお気に入りだけ貼ります。
「涼宮ハルヒの憂鬱」の頃とか、踊らせるムービーとか流行らなかったんですかね…?



言わずと知れた不思議なポーズ。PSP版はダンスパートが増えています。
榊原ゆいさん的には、ネタにしてもらって美味しいという感じだそう。
そんな彼女の生乱漫ポーズが見られるライブDVDは2009年のやつです。



このぎこちない動きがちょっと怖いんですけど、曲も相まってなんか癖になる作品。
ゲームは手にしていないのですが、思わずサントラ買っちゃいました。
こういう、味のある声っていいですよね(本題からずれてる)



「邪!!ぱんでみっく」とは対照的にむっちゃヌルヌル動くムービーw
何で踊っているのかよく分からないのですが、結構かわいいですよこれ。
それにしても「アイという名の地図」も良い曲ですなぁ…



でもやっぱりコレがナンバーワンだと思うんですよ!(これが言いたかっただけ)
「流行りものを抑えた」出落ち感をムービーという切り込み隊長が担うのってかなり面白いと思うのですが、コメントを見ると「ないわーw」みたいな意見ばかりでかなしい。
今見ると、もはや元ネタも懐かしすぎて…。

これがエロゲショップで流れてきたらかなりインパクトあると思うのだけれどなあ…。
それとこの曲もかっこいいw GWAVE2004 2ndに収録されています。

---

踊りっていうのは、適当に作るとダサいけど、入魂のダンスムービーが必要になる作品もあまりないという…。
その中でも上に挙げた作品たちは、結構上手に作られているかなーと感じたのでした。

【ポケ恋】大泉舞羽ちゃんの愛称はいくつあるの!?


「ポケットに恋をつめて」、大泉舞羽ちゃんの字がなかなか上手でびびってます。かわいいよね。

さて、この舞羽ちゃんですが、ニックネームに「まうぞう とか」とあり様々な愛称でみんなに呼ばれていることが想像つきます。
…と思ったんですよ。ふたを開けてみると、毎回舞羽の一人称が変わるだけかい!
いや、私は「なんだこのオモシロキャラw」という感想を抱いただけなので問題ないですけどね!

というわけで、その落ち着かない一人称たちを一覧にしてみましょう。


虹になりたい

つよきす3学期主題歌公開

間髪入らずまたもや詩月カオリの登場ですよ。
無印、2学期とKOTOKOだったから意外。

早速聴いてみて思ったことは、KOTOKO色がまったくない。
コーラスも全部ひとりでやってて作詞も担当。
まあ、今まで作詞かコーラスかでKOTOKOの存在は大きかったわけだからね。

SPYGLASSもそうだったけど、今までの自分とあえて距離を置いてみる姿勢が感じられる。
ただいきなりKOTOKOのコーラスが全くなくなるとちょっと寂しいw
結構気に入ったので購入検討に入れますがね!
ちなみにりとるらびっつの動画と差し替えたらぴったりはまる気がする。

虹で思い出した。虹色ばぶるばるんのためにOSTセットを買わないと。
虹で思い出した。虹を見つけたら教えて。のサントラって超入手困難ですよね。

Evernoteで適当に積みゲー整理


今までExcelで整理していたりしていなかったりしていた積みゲーリストですが
このたびEvernoteにすべてぶちこみました。
これすごく快適。Excel時代は幾度となく滞っていた整理がはかどるはかどる。
使い始めで恥ずかしいので他項目は隠させてください><

手順

  1. ノートブックを2つ作成(積み・プレイ済み)
    →当時は嬉々としながら付けていましたが「Eroge.Cargo」はないわなw
  2. できたノートブックの中に、新規ノートを作成する
  3. 表示方法をリスト形式に変更する
  4. 項目「ソースURL」は表示項目をいじらないと表示に出てこないので、右クリックで追加
  5. タイトルにエロゲのタイトル、タグとソースURLにそれぞれメーカー名、発売年度を記載
  6. 同期


プレイしたらプレイ済みのノートブックにD&Dすればよし。
ゲームを購入したらその都度情報入力を忘れなければ、適当に整理ができます。
発売年度が不要ならタイトルとメーカーだけでもよし。
プレイ中の作品はタグでプレイ中と付けておき、そのタグを参照すれば現在進行形ゲームもすぐわかります(私のように何本も手をつけては投げる人には便利)

微妙に悩んでいるのは画像の「Filsnown」のようなものの年度。
実際は猪名川でいこう収録のWin95Verなので、年度は2000のほうがよいのか・・・。

本文は何をかくの?
基本的に何も書かなくていいのですが

  • スタッフ情報を本文にコピペする
    →適当に検索をかければ本文含め拾ってくれるので便利かも。
  • プレイしながら思ったことを適当にメモする
    →レビューなどの際に便利そうですね。

まぁ、手を広げすぎると面倒になってやらなくなってしまうので
最初はリスト化だけ注意していればいいと思います。
---
私は最初、エロゲ→1999のようにタグを階層化することができることを知らなかったので
タグがエロゲメーカーだらけになるの嫌だ!
と思い、ソースURLをメーカーにしていたけど、逆でもいいかも。
そもそも年度だって15年間も幅があれば十分ごちゃごちゃでしたw

そんな感じで、「Webサービスを自分なりに使いこなす」という自分なりの目標を少しずつ進行させております。
もちろんEvernoteもエロゲのために始めたわけじゃないですよ!
GTDとまで立派なものではないですが、生活の一部にしようと着々と。

じっくりKOTOKOと

久しぶりのカオリン

『猫撫ディストーション』のEDテーマが公開された。歌姫は詩月カオリ。
2010年はエロゲソング歌唱もなく、活動が小規模すぎて心配していたのだが、良かった良かった。

前回歌唱を担当した「白い輪舞曲」のような印象。
うーん…事前に公開するのはあらかじめメロを頭に入れてもらう為でもあるのかな。
あと、気になるのは作詞もカオリンが手掛けること。
元長作詞来るか!?なんて期待している人もいた中での作詞(しかもゲームでは初)とは、なかなかハードル高い仕事だと思わなくもないが、
頑張っていただきたい。ほんとうに。

そんな感じでもう全額入金済み、あとは当日を待つのみ。
この手のゲームは合わないときは猛烈に合わないものなので、
特にスタッフの信者というわけではない私は気楽にプレイしたいと思うw
作り手にとって、最高の作品となりますように。

どうでもいいけどKOTOKO to ○○は普通に「ことこ と ○○」って読むんだね

---

その他、2月。
PK版が2980円なら検討していたのだが…DL版との兼ね合い考えると仕方ないね。
今回は『甘えむ』のように公式サイトに「メタフィクション」って書いていないけど大丈夫なのかな?
(ライター公式には書いてある)
私も『まりくり』しかプレイしていないのでわかりませんが。

わくわくしながら続報待っていたのに体験版もまだプレイしていなかった。
猫撫と2本は重たいので一旦スルー。後日購入も視野に。

藤崎のエロシーンテキスト読んでいたら欲しくなってきた。
これも続報期待していたわりに体験版未プレイなのでゆっくり悩む。

自分にしては珍しく、「どれかやっておけば他の人の話題についていけそう」な3本から悩んでいる。
面白ければなんでもいいのさ。

ちゅーちゅちゅっ

恋愛CHU!のさやえんどうVerが耳に残ってしかたない

ところで、Wikipediaの項目によると恋愛CHU!は8バージョンあるそうですが
あれこの1と2って同じじゃないっけ? と思い確認&まとめ。
「恋愛CHU!」「もっとLOVEちゅ!」「もっとLOVEちゅ!同梱CD」「SHORT CIRCUIT」しか持っていませんでしたが、これだけでも全種類揃いました。

1.恋愛CHU!
SNG_A.WAVとしてAKIバージョンのフル収録(*1)。BANDiTさんところにもありますがね。
特典は無し。

2.もっとLOVEちゅ!
作中で使用されないが、音楽鑑賞で聴けるパラパラ2種はAKIバージョンのフル(*2)。

3.もっとLOVEちゅ!同梱特典(ハッピー☆カムカム マキシシングル)
上で*1,2と仮に置いたバージョンに加え、KOTOKOVer.も収録。

4.SHORT CIRCUIT
KOTOKO to 詩月カオリのRemix。曲自体の違いはなし。

*1
「AKI Ver.」「KOTOKO Ver.」と書かれていると通常版と個々で歌うバージョンがあるという意味のようで
セリフの担当箇所が違うだけでした。歌唱はどちらもお二人で。
ex.)AKI Ver.のばあい
Aメロ部分(…なんてね~)←AKI
2番サビ後(ねぇ、愛のカタチ~)←KOTOKO
最後(髪型…~)←AKI
KOTOKOVer.だとこの逆。
つまり編集次第でずっとKOTOKOorAKIのターンにできるわけですね。

カオリンが入ってもこの法則に違いはなく、詩月カオリVer.と考えてよし。

*2
こちらはすべて当該Ver.のセリフで統一されています。AKI版ならAKIのセリフのみ。
歌唱は同じくおふたりが担当されていますが。
インスト版3種もこのシングルに入っているので、詩月カオリVer.のパラパラリミックスも作れますね。

発売からもう10年ほど。XPも出ていないころ。
まぁ散々語りつくされた話だとは思いますが、なんとなく。

2011年はサクラノ詩が発売され…るといいですね

やることが意外と多かった…エロゲゆっくりやりたいですなあ。
ベストエロゲソングの投票準備もしなければならない。

ブックオフでうろうろしていたら2005年6月のTGを発見。
購入し中を見てみると、

  • つよきす
  • Tears to Tiara
  • さくらむすび
という並びで俺たちに翼はないの文字を見て笑ってしまった。
情報公開はこの年の春だったんですね。発売は09年頭だっけ?

-

ところで、延期といえばおまかせ!とらぶる天使のOHPが微妙に更新されていましたね。
スペックにWIn7対応追加、発売日が20011年2011年予定に。
GOTHICも再始動したことだし、末期、少女病はVA/ブラヘで作っているらしいし、Girls' Workはアニメになるようだし、今年は数々の延期ゲーがようやく出る年になる気がしてきた。
…気がしてきただけです。

STARLESSとsistersも今年には出るんじゃないかね。
Gardenの追加パッチもおそらくは。まほよ?WA2? あのあたりも今年かな?
匠の次回作ってどこいったんだろ。

散々語りつくされたところだろうけど一度だけ…
今年こそはるはろが発売されますように。

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