めぐるエロゲの保管と、しまったディスクの捜索と
私keropieは、基本的にエロゲの箱を処分しディスクとマニュアルのみ保管します。
最近まで実家暮らしだったので、スペースの問題でそうするよう決めたのでした。
物への執着はそれほど無いとはいえ、綺麗な箱を処分するのや、まとめて入れるがためにプラケースより傷が付きそうな保管方法にはそれなりに抵抗はあるのですが…難しいものです。
細かいところまで決めずとりあえず運用していたせいで、色々とどうしようか悩みが。
1.ディスクの収納方法について
2.箱保有の再開について
3.箱処分ライフの注意点
この辺についてダラダラ書いていきます。オチは特にない。
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1.ディスクの収納方法について
写真を見ての通り、ディスク収納方法で迷走しています。
・エレコムのCDウォレット(160枚収納)
メリット
→いっぱい入るのに邪魔にならないコンパクトサイズ
→持ち手が付いていて、取り出すのが億劫でない
デメリット
→検索性が低い
→CDに傷が付きやすそう
→横倒しに置くとCD同士が触れ合うので盤面も痛みそう
・エレコムの不織布入れ+不織布入れボックス
メリット
→店でレコードやCDアルバムを探す感覚で探せる
→不織布に色分けがあり、使いようによっては検索性の向上が図れる
デメリット
→両面入れられるが、両面入れると盤面同士が触れ合い痛みそう
→不織布もそんなに良くなさそう
→中の仕切りが頼りないので枚数が少ないと中身が傾く
・コクヨのメディアパス(アルバム用)
エロゲのサントラって、ジャケットはあるのに側面やディスクケース裏にある紙(裏表紙って言えば良いのか?)が無いディスク多いじゃないですか。あれを入れてます。
普通のCDも全部コレにしても良いんだけど、面倒なのでそこまでは。
ウォレットをやめて箱にしようかなと思案中。不織布入れボックス超安いし(1箱200円)
でも、ここらで第三の選択肢が登場したらばーんと乗り換えてもいいかなーとも思う今日この頃。不織布入れケースじゃなくて普通のCDケースに仕切りを付けて入れても良いかなあ。
2.箱保有の再開
一人暮らしになり、上記の問題を解消し箱をつぶさなくても良くなりました。
この際棚を作ってエロゲずらーっと並べてもいいのですが、実家時代に捨てた箱のことを思うとイマイチやる気になりません。
いちお、2013年に買ったエロゲはまだ箱を取っておいているのですが…
3.箱処分ライフの注意点
もし箱処分ライフを考えているのであれば、「シリアルコード」「起動ディスク」の問題は注意すべきでしょう。
シリアルコードは、プロテクト誤爆した際のサポートや、OS再インストール時なんかで使うかもしれません(いや普通の人はこういうシチュエーションあんまりないのか…?)
そんなとき、どこにしまったか分からないことが確実にあります。
ましてや「萌えゲーアワードの投票コードでサポート」とか言われると「何枚かあってどれだ?」みたいなことも。
起動ディスク要求されるゲームなんかは、起動ディスク専用入れ物を用意してもいいかもしれません。
でもCDやDVD1枚なんかだといいんですが、CD3枚組でゲームディスクを挿入しろなんてものは最悪です。その専用入れ物にゲームディスク(Disc3とか?)だけ1枚入れるのか、3枚とも入れるかで悩みますよね。
あとでディスク3枚中2枚しか見当たらないなんてことがあったら嫌ですものね。
そして、やはりパッケージというものの優秀さを再確認しますね。
今まではパケを手に取れば何でもできたのに、わざわざその集まりを解散させるわけですから、保管にまめな人じゃないとやっていけません。
ずぼらな私は現在D.C.IIのシリアルコード(ディスクはある)とさくらむすびのゲームディスク(布はある)を紛失中です。
少なくとも、「ルールの統一」「所持エロゲの記録」「各不織布にインデックスラベルの貼り付け」くらいはやっておいたほうがよいです。
私はどれもやってない。
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内容が内容だけに、自慢げに話すことでは全然ないのですが。
書いていたら棚に並べたい欲が出てきて、箱捨てたのもったいなかったなーと後悔中。
それでも、いろんな事情から箱処分クラスタは一定数いると思うので、そんな人に共感持ってもらえればいいかな。
2014年2月3日月曜日
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日野森あずさちゃん可愛い
↑これF&Cキャラクターフィギュアコレクション2っていうシリーズなんですけど、なんかWebで見るサンプルのようにまっすぐ立たなくて困っています。誰か助けて!
フィギュアほとんど買わないのでよーわからんのです。
突然ですが『Piaキャロットへようこそ!!2』(1997)を遊んでいます。あずさルート終わったところ。
感想や評論を書くのも今更な有名作品なので、ここに感想(途中だから雑感レベルですが)書きます。
キャラも良いしシナリオもちょっとありきたりだけど良い青春ストーリーでしたよ。
■あずさ・キャラクター
冒頭の最悪な出会いから、やがてお互い好きになる流れ。
主人公のこと好きでもなんでもない状態からスタートしているから、ツンデレというとちょっと違うかも。でも似た系統のキャラにあると思います。
あずさシナリオ内では、あずさが素直になれない理由付けがちゃんとされているのが好印象。
それに、少しずつ「好意を持ち始めているけど許せない」っていう態度に変わっている様子がなんとなく伝わってくるのが良い。
■あずさ・シナリオ
念のため白文字で書きます。
↓
友人があずさを好きになっちゃって…って流れ。青春だねぇ…
最後の行動が結構フェイント入っている…のは良いとして、罠を張るならBADエンドはもう少し描写が欲しかったな…(会えないだけでなく、ふと目撃しちゃうなど)
あとカクテルソフトお約束のメインヒロインとセックスできない件については、もう少し展開的に選択肢を悩むような流れにして欲しかったなーと感じました。
なんか伝統をなぞるように入れただけに見えたから、シナリオの流れ的にもっと「ここでセックスしたらやばい、でも性欲を抑えきれなかった」ってプレイヤーに思わせてほしいなと。
でも、全体的に良い流れでした。素直になれない二人の行く先としては、相応しい落としどころだったんじゃないですかね。
↑
ここまで白文字
■他
『GO!GO!ウェイトレス』は名曲。
後にいろんな歌手で再録されていますが、オリジナルが一番好みですね。歌はあんまり上手くないけどw
(F&Cのベスト「My Best Heroines」の隠しトラックにフルが収録されています)
ロード時のボイスにCVつかさの「きゃる~ん☆」があったり(中の人がSS版のスワティと同じみたいですね)
(まだ会えてないですが)宝くじ売りの娘が出てきたりと、遊び心も見られます。
まあ1997年の作品なので古いっていうのは当たり前なのですが、流行る理由も頷ける一本です。
(他のキャラもなかなか魅力的なので、引き続き攻略しますよ)
2k/XP対応版じゃないと、XPですら動かないので注意。
■余談
「狼男は電気うなぎに恋をした」というブログタイトルは、僕が昔のアダルトゲーム(『オランダ妻は電気ウナギの夢を見るか?』)に惹かれちゃったという様子を表しています。後付けですけど。
というわけで、ストロベリーポルノシリーズは流石に色々無理なのでレトロまでは行かないにしても、1992~2000年くらいのエロゲを少しずつやっています。
何でかって言うと特に深い意味は無いのですが、それはおいおい語っていくことにしましょう。
感想や評論を書くのも今更な有名作品なので、ここに感想(途中だから雑感レベルですが)書きます。
キャラも良いしシナリオもちょっとありきたりだけど良い青春ストーリーでしたよ。
■あずさ・キャラクター
冒頭の最悪な出会いから、やがてお互い好きになる流れ。
主人公のこと好きでもなんでもない状態からスタートしているから、ツンデレというとちょっと違うかも。でも似た系統のキャラにあると思います。
あずさシナリオ内では、あずさが素直になれない理由付けがちゃんとされているのが好印象。
それに、少しずつ「好意を持ち始めているけど許せない」っていう態度に変わっている様子がなんとなく伝わってくるのが良い。
■あずさ・シナリオ
念のため白文字で書きます。
↓
友人があずさを好きになっちゃって…って流れ。青春だねぇ…
最後の行動が結構フェイント入っている…のは良いとして、罠を張るならBADエンドはもう少し描写が欲しかったな…(会えないだけでなく、ふと目撃しちゃうなど)
あとカクテルソフトお約束のメインヒロインとセックスできない件については、もう少し展開的に選択肢を悩むような流れにして欲しかったなーと感じました。
なんか伝統をなぞるように入れただけに見えたから、シナリオの流れ的にもっと「ここでセックスしたらやばい、でも性欲を抑えきれなかった」ってプレイヤーに思わせてほしいなと。
でも、全体的に良い流れでした。素直になれない二人の行く先としては、相応しい落としどころだったんじゃないですかね。
↑
ここまで白文字
■他
『GO!GO!ウェイトレス』は名曲。
後にいろんな歌手で再録されていますが、オリジナルが一番好みですね。歌はあんまり上手くないけどw
(F&Cのベスト「My Best Heroines」の隠しトラックにフルが収録されています)
ロード時のボイスにCVつかさの「きゃる~ん☆」があったり(中の人がSS版のスワティと同じみたいですね)
(まだ会えてないですが)宝くじ売りの娘が出てきたりと、遊び心も見られます。
まあ1997年の作品なので古いっていうのは当たり前なのですが、流行る理由も頷ける一本です。
(他のキャラもなかなか魅力的なので、引き続き攻略しますよ)
2k/XP対応版じゃないと、XPですら動かないので注意。
■余談
「狼男は電気うなぎに恋をした」というブログタイトルは、僕が昔のアダルトゲーム(『オランダ妻は電気ウナギの夢を見るか?』)に惹かれちゃったという様子を表しています。後付けですけど。
というわけで、ストロベリーポルノシリーズは流石に色々無理なのでレトロまでは行かないにしても、1992~2000年くらいのエロゲを少しずつやっています。
何でかって言うと特に深い意味は無いのですが、それはおいおい語っていくことにしましょう。
(keropie的)ベストエロゲBGM2013
ベストエロゲ・ベストエロゲソングの時期ですね。
投票数の低下が色々話題になっているようですが、「熱い感想が見られる」「気付かなかった作品や曲に会える」という嬉しいポイントがあるだけあって、しばらくは続いて欲しいものです。
と、これとは全然関係ないんですが、今年気に入ったエロゲBGMをここでいくつか紹介します。
いや、紹介といっても「詳しくはゲームやってね!」になるのですが。
投票数の低下が色々話題になっているようですが、「熱い感想が見られる」「気付かなかった作品や曲に会える」という嬉しいポイントがあるだけあって、しばらくは続いて欲しいものです。
と、これとは全然関係ないんですが、今年気に入ったエロゲBGMをここでいくつか紹介します。
いや、紹介といっても「詳しくはゲームやってね!」になるのですが。
2014年1月18日土曜日
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ACTRESS Vocal Collection 『あくこれ!!』は良いボーコレ
でましたでました、アクトレスのボーカルコレクション。
http://www.getchu.com/soft.phtml?id=795803
アクトレスのゲームは未プレイなんですが、気になる曲もあったので即買いました。
制作チームが違うとだいぶ毛色の違うゲームになるアクトレスだけあって、いろんな曲があります。
曲調が違うだけじゃなくて、起用するクリエーターもバラバラ。
そして、これらの曲の共通点が「入手難度が高い」ことです。
収録先は大体がメーカー通販特典のサントラ、たまにOPのみGWAVEシリーズに収録という感じ。
それは単体でアルバム出すようなアーティストであっても例外ではなく。
そんなこんなで、「権利問題がめんどくさいんだろうな」という想像をさせてくれるブランドですが…
ようやく出ましたよ…!
オススメ曲について。
06. 「Dancing Love」 / 保坂汐音 ( 『虹を見つけたら教えて。』 主題歌 )
底抜けに明るいサビを聞いた後にBメロの「私とキスしよぉ? 心つなごう」という歌詞がありびっくり。エロゲソングだなー。
この歌詞は無邪気にはしゃぐ様子と、無邪気におねだりする様子を描いているのでしょうか。
なんとなく、スイ(ヒロイン)の顔が浮かびます。
スイっぽい歌詞を、特徴的な声で歌われていて…一度聴いたらやみつきになる曲です。
07. 「Perfect Rainbow」/保坂汐音 (『虹を見つけたら教えて。』 ED曲)
超入手困難曲。某スルガのお店でもサントラが滅多に入らず、入荷通知を見ると1万円。そして即無くなるという…。
そんな曲が今回フルで収録されました。
こちらの歌詞はエンディングらしく、もっと切羽詰まった心境が綴られています。
(これからプレイするのであんまり深く読んでいませんが)
それにしても『保坂汐音』さんは何者なんでしょう。
2chの過去ログを見ていると定期的に「どこ行ったんだろうね」という会話がなされています。
この2曲、いやGWAVEに収録されたOPの1曲だけでハートをつかんだのでしょう。
04. 「始まりの予感」/霜月はるか (『保母さんのエプロン?』 主題歌)
ポップな感じな曲調、作曲がアメディオ(ぱじゃまソフトのBGM作ってる人と同じで良いのかな)という異色な組み合わせ…と見所はいっぱいあります。
しかしそれより、間奏に挟まる台詞が気になる…!
これは霜月はるかさんご本人が台詞を当てているのでしょうか。少なくとも作詞は担当されている様子。
正体不明の可愛らしい台詞が気になって仕方ない曲です。
05. 「恋のハイライト」/静木亜美 (『恋ようび』 ED曲)
恋ようびは積んでいて、前から聴いていた曲ではありますが一応。
静木亜美という水子一郎並に怪しい歌手(まじめな名前だったらごめんなさい)が気になるところですが…。
エロゲらしい電波…じゃないか、お花畑曲…?
2000年という「あちちな夏の物語り」も「巫女みこナース」も無い時代なので、曲はそこまで電波電波していないけど…歌詞が恥ずかしい!
恋のハイライトってタイトルに恥じぬ歌詞になっていて、ヒロインがそのまま歌っているような錯覚を覚えます。だがそれがいい。
最近少しずつこの時代のエロゲソングも聴き始めているのですが、こういうお花畑曲ってたまにありましたよね。
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「こんなの出たのかよ!」という驚きから購入したようなものなのですが、結構楽しみながら聴いています。
あと「虹を見つけたら教えて」のDL版買い直しました。
「Dancing Love!」は本当にオススメなので、聴いてみてください。
http://www.getchu.com/soft.phtml?id=795803
アクトレスのゲームは未プレイなんですが、気になる曲もあったので即買いました。
制作チームが違うとだいぶ毛色の違うゲームになるアクトレスだけあって、いろんな曲があります。
曲調が違うだけじゃなくて、起用するクリエーターもバラバラ。
そして、これらの曲の共通点が「入手難度が高い」ことです。
収録先は大体がメーカー通販特典のサントラ、たまにOPのみGWAVEシリーズに収録という感じ。
それは単体でアルバム出すようなアーティストであっても例外ではなく。
そんなこんなで、「権利問題がめんどくさいんだろうな」という想像をさせてくれるブランドですが…
ようやく出ましたよ…!
オススメ曲について。
06. 「Dancing Love」 / 保坂汐音 ( 『虹を見つけたら教えて。』 主題歌 )
※正しくは「Dancing Love!」
GWAVE 2004 2ndの中でも人気がある曲(たぶん)。
OPムービーはずっと雨が降り続く暗い雰囲気を良く出していますが、この歌の透き通った声が不思議とマッチしているんですよね。
暗い+透き通っているでマッチしているというのも変な話なのですが。
この歌詞は無邪気にはしゃぐ様子と、無邪気におねだりする様子を描いているのでしょうか。
なんとなく、スイ(ヒロイン)の顔が浮かびます。
スイっぽい歌詞を、特徴的な声で歌われていて…一度聴いたらやみつきになる曲です。
07. 「Perfect Rainbow」/保坂汐音 (『虹を見つけたら教えて。』 ED曲)
超入手困難曲。某スルガのお店でもサントラが滅多に入らず、入荷通知を見ると1万円。そして即無くなるという…。
そんな曲が今回フルで収録されました。
こちらの歌詞はエンディングらしく、もっと切羽詰まった心境が綴られています。
(これからプレイするのであんまり深く読んでいませんが)
同一ゲームの曲2つ挙げて恐縮ですが、特筆すべきは声です。いやほんとに同じボーカリスト!?
凛とした声で歌い上げています。それにしても『保坂汐音』さんは何者なんでしょう。
2chの過去ログを見ていると定期的に「どこ行ったんだろうね」という会話がなされています。
この2曲、いやGWAVEに収録されたOPの1曲だけでハートをつかんだのでしょう。
04. 「始まりの予感」/霜月はるか (『保母さんのエプロン?』 主題歌)
ポップな感じな曲調、作曲がアメディオ(ぱじゃまソフトのBGM作ってる人と同じで良いのかな)という異色な組み合わせ…と見所はいっぱいあります。
しかしそれより、間奏に挟まる台詞が気になる…!
これは霜月はるかさんご本人が台詞を当てているのでしょうか。少なくとも作詞は担当されている様子。
正体不明の可愛らしい台詞が気になって仕方ない曲です。
05. 「恋のハイライト」/静木亜美 (『恋ようび』 ED曲)
恋ようびは積んでいて、前から聴いていた曲ではありますが一応。
静木亜美という水子一郎並に怪しい歌手(まじめな名前だったらごめんなさい)が気になるところですが…。
エロゲらしい電波…じゃないか、お花畑曲…?
2000年という「あちちな夏の物語り」も「巫女みこナース」も無い時代なので、曲はそこまで電波電波していないけど…歌詞が恥ずかしい!
恋のハイライトってタイトルに恥じぬ歌詞になっていて、ヒロインがそのまま歌っているような錯覚を覚えます。だがそれがいい。
最近少しずつこの時代のエロゲソングも聴き始めているのですが、こういうお花畑曲ってたまにありましたよね。
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「こんなの出たのかよ!」という驚きから購入したようなものなのですが、結構楽しみながら聴いています。
あと「虹を見つけたら教えて」のDL版買い直しました。
「Dancing Love!」は本当にオススメなので、聴いてみてください。
2014年1月6日月曜日
| Filed Under
Eroge
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